ちっぽけな自分
2018.2.22
- kakuo
20代の頃 カンボジアに行ったことがある
遺跡に興味があったというより
たまたま持っていた絵はがきの写真には
カンボジアの子供たちが写っていた
とても可愛く写っていた
この子達に会ってみたい
そお思ってカンボジアに行った

カンボジアには日本円の1円より
低いお金があったり
うどんの色がピンクだったり
タクシーはバイクだったり
いろんなことが日本とは違っていた
なにより衝撃的だったのが、、、
道を歩いていたら 一人の男性とすれ違った
男の人は私の方を見てニコニコと笑顔だった
私は戸惑いながら笑顔で返した
どうして戸惑ったか?
男の人は下半身がなく 手に靴をはめて
歩いていたからだ
カンボジアではまだまだ地雷が残っていて
私とすれ違った男の人のような人が
珍しくないそうだ
それなりに悩みがあった私でしたが
日本に帰ってきたら そんな悩みが
消えていた
自分の悩みがとてもちっぽけに感じた
Lavie 角尾
遺跡に興味があったというより
たまたま持っていた絵はがきの写真には
カンボジアの子供たちが写っていた
とても可愛く写っていた
この子達に会ってみたい
そお思ってカンボジアに行った

カンボジアには日本円の1円より
低いお金があったり
うどんの色がピンクだったり
タクシーはバイクだったり
いろんなことが日本とは違っていた
なにより衝撃的だったのが、、、
道を歩いていたら 一人の男性とすれ違った
男の人は私の方を見てニコニコと笑顔だった
私は戸惑いながら笑顔で返した
どうして戸惑ったか?
男の人は下半身がなく 手に靴をはめて
歩いていたからだ
カンボジアではまだまだ地雷が残っていて
私とすれ違った男の人のような人が
珍しくないそうだ
それなりに悩みがあった私でしたが
日本に帰ってきたら そんな悩みが
消えていた
自分の悩みがとてもちっぽけに感じた
Lavie 角尾
